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youkai

展示物撮影禁止でした。
だから写真なし。

水木しげるさんの人生絵巻。
さまざまな原画。
鬼太郎キャラの紹介は、詳細に壁一面に。
東北地区に生息する妖怪たちのブロンズ像。
新旧アニメの設定資料。
実写版映画の紹介。
昔に発売された鬼太郎グッズ。
などなどの展示物。

水木しげるさんの描いた童話が、原画で最初から最後まで読めたのが良かった。
虫をいじめる少年が、虫の世界を訪れるという話。
お話はありきたりと言えばその通りなんだけど、ちょっとした言い回しとか沁みるんだよね。
漫画の原画もそうだけど、すごく線がきれいだ。

あと、『妖怪道五十三次』の全展示。
原画をもとに、江戸時代の浮世絵と同じ職人仕事で制作したもの。
買うと1枚20万円近くするの。
53枚だと…いくらだろう?
目の保養って、こういうのを言うんだなあ。

手ごろな絵葉書を売っていた。
これは掛川。

53kakegawa

出口(入り口でもあるところ)に妖怪ポストあり。
応募用紙を書いて入れると鬼太郎に届いて、じゃなくて、抽選で水木しげるさんのグッズが当たる。
当たりますように、パンパンッ!…って、神社じゃなかった。(笑)

『ISHINOMAKI MANGATTAN MUSEUM』に続く。
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2007.06.04 Mon l 石巻ふらり旅 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

クルクラさんへ
>原画って、すごく綺麗なんだよね。
ほんと、見れば見るほどきれいでした~。
それを印刷でどこまで出せるかって壁に悩んだ人も多いんでしょうね。
聞いた話だけど、木原とし江さんはカラーですごく微妙な色を使うから、原画展でいつも「こんな色だったんだ!」ってびっくりされるとか。
竹宮恵子さんは、自分でいろんな種類の紙を買ってきて、パソコンで微調整しながらいろんなパターンで印刷してみたとか。
(でも、「これだ」と思う色が出ても、その設定を保存してなくてそれ一枚しかできなかった、なんて(笑))

水木しげるさんって、1922年生まれなんだよね。
すごいことだと思います。

時々「えらい」って言うのが好き。
鳥取のほうの方言なのかな。
「たいへんだ」とか「しんどい」って意味で。
これ、私の故郷でも同じ使い方をするから、親近感がわくの。

水木ロード、いつか行ってみたいな。
2007.06.05 Tue l ちとせ. URL l 編集
>線がきれい
そうそう、プロの漫画家さんって、本(印刷物)で見た時どんなに描きなぐってるように見える物でも、原画って、すごく綺麗なんだよね。
カラーなんか眩しいくらい綺麗。
年齢を感じさせない、超越した作品だと感服します。
ほんとに拝んじゃいますね。
2007.06.04 Mon l クルクラ. URL l 編集

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