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ecchan

シャボン玉 ルルルルルルル~♪

前回、写真がピンボケだったりして紹介できなかった残りを。
このエッちゃんの石像は、とってもわかりにくいところにある。
建物と植え込みにはさまれているの。
写真、撮りにく~い。
シャボン玉を吹くエッちゃんのあどけなさと、横に寝転んでるブクのノホホンとした姿がいい組み合わせで、ほんわかした雰囲気。

chobin

チョビンのベンチが使えない。
当日、石巻は気温32度。
指先を触れてみたら、「アッチッチッ!!」
思わず郷ひろみになっちゃう。

炎天下の石のベンチだもん。
目玉焼き、固焼きまではいかないけど、半熟のサニーサイドアップくらいできそう。
きっと冬は、凍る冷たさなんだろうな。
形は横から見ると星型になってて、よくできてるんだけど。

robocon

bonbon

ロボコンとボンボン。

ポストの上の像はどれもいい感じ。
これ、ミニチュアにしてくれたら、全部揃えたいくらい。

思えばポストの上って、いいスペースだね。
秋田では提灯の乗ったポスト、弘前では林檎の乗ったポストがあったし。
その土地らしいポストが増えれば、観光で道を歩くのが楽しいかも。

jihan

♪真っ赤な太陽~

ハリマオって、覚えてる人はそんなに多くないように思う。
でも、そういうキャラがバーンとこういう使われ方をしているのが、石巻の楽しさだね。
井上陽水に似てる?(笑)

okada

『石ノ森萬画館』の記事で未確認だった岡田劇場。
やっぱり赤い屋根のでいいんでした。
看板の左下が、石ノ森章太郎さん。

tonbo

今回のおみやげは、『さんだらぼっち』の絵葉書。
とんぼを見ながら、秋を迎える。
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2007.08.18 Sat l 石巻ふらり旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
men

「これから告訴しにいく!」
「トイレはあっちのベラマッチャ」
これ、赤塚さんだっけ?

『Million Art』で未確認だった、男性トイレ。
キャラはライダーでした。
…ライダーがトイレにいたら、ちょっとヤだな。(笑)

3f1

石ノ森萬画館3階、マルチメディア工房。

自分で描いた絵をトレス台に乗せて、それをベースに何枚かの原画を描くと、受付のお姉さんがパソコンに取り込んでくれる。
館内に設置されたモニタで、自作のアニメが上映される。

巨額の制作費をかけた超大作と言われるアニメ映画もすばらしいけど、自分の絵が動く感動って、それを上回る。
これは、娘が描いたモグラ叩き。
けっこう時間がかかるけど、やってよかった。

3f2

パソコンを使って遊ぶコーナー。

セルに色付けして何枚か重ねる。
背景を選んで統合すれば、009と龍神沼のキャラ共演も簡単。
これはプリントアウトして持ち帰れるサービスもある。
(有料なので、私はケチって写真で(笑))

他にも色々な体験コーナーや遊びがあって、今回はたっぷり時間をかけて楽しんできました。
マンガもいっぱい読んで、満足。

でも、また行きたい。

ishinomori



『Mangaroad』に続く。
2007.08.16 Thu l 石巻ふらり旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
それがタツノコプロダクションのキャッチフレーズ。
1962年設立のアニメ製作会社。
主な作品『マッハGoGoGo』『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』『タイムボカンシリーズ』『みなしごハッチ』『おらぁグズラだど』『紅三四郎』『いなかっぺ大将』『ドカチン』…あ、止まらない。(笑)

以前の記事『墨汁一滴』で触れたけれど、石ノ森萬画館で『タツノコプロ アニメワールド』という企画展をしているというので、石巻に行ってきました。

ichinomori

石ノ森さん、また来ちゃった。
握手♪
(石ノ森章太郎さんの右手、萬画館の入り口にある)

1F

石ノ森&タツノコキャラの共演。

展示は、ハッチ、ハクション大魔王、ガッチャマン、ボカンシリーズ中心。
タツノコプロの歩み、作品一覧、過去に作成されたグッズ類、オープニング・エンディング集上映など。

ガッチャマンのヘルメット(G1、G2、G3)の展示が良かった。
以前、イベント用に作ったものとか。
微妙なバイザーのカーブが良く出ていて。
今度製作される実写映画の出来にも期待が高まる。(ヘルメットのね)

akubi

工作コーナー。
ちょっと違った2枚の絵を逆向きに丸い厚紙に貼り付け、ゴムで回すと動きが出る。
アニメの初歩が、気軽に体験できる。

これは娘の作品。
見本は置いてなかったにもかかわらず、だいたい合ってる色で塗れた。
よしよし。
いろんな色に塗って遊んでみようと、何枚かもらってきた。
夏休みの工作、これでオーケー?

craft

アンケートに答えると、もれなくもらえるペーパークラフト。
オダテブタとボヤッキー。
以前発売された『タイムボカン全集』の、巻末に付いてたオマケと同じもの。

stamp

スタンプラリーは小学生以下対象。
大人でも、「どーしても欲しいっ!!」と騒げばくれるって。

tsubo

おみやげに売っていたものは、タツノコWebショップの売れ残り。☆\(- -;
1つも欲しいものがなかった~。

これは、うちの近所のスーパーで売っていたライター。
こっちのほうがいいよ。

感想。
全然物足りない。
でも子供は楽しかったって言うから、いいや。

float

萬画館の喫茶店で、タツノコ企画展中の特別メニューあり。
・ハクション大魔王のハンバーグピラフ
・みなしごハッチのハニートースト
・ドロンジョのドロンドロンのチョコパフェ

写真は、アクビちゃんの「魔法のフロート」
きれいなピンク。
コースターはアクビちゃんの柄で、おみやげにもらって帰れる。

goyukkuri

そうもしてられないジョー。
図書室で遊びたイワン。

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『マルチメディア工房』に続く。
2007.08.09 Thu l 石巻ふらり旅 l コメント (2) トラックバック (0) l top
正岡子規の随筆ではなくて、石ノ森グッズショップの名前。
萬画館の一階にある。

文房具、Tシャツ、お菓子、などなど。
ここでしか買えないと謳ったオリジナル商品を扱っている。

この店の名付け親は、初代石ノ森萬画館館長・水島新司さん。
石ノ森章太郎さんが、高校1年の時作った回覧誌の名前から取ったんだって。
看板のロゴは、初代石ノ森塾長・矢口高雄さんが描いてくれたとか。
毛筆風の、ダイナミックなカッコよさがある。

石板ギャラリー、入り口の手形、館内に飾られた沢山の漫画家の色紙、そしてこういうエピソード。
石ノ森さんは、自分の作品を萬と生み出したし、萬の人に影響を与え、愛された人。
そんなことを感じた。

jun

記念に絵葉書を一枚。
ファンタジーワールド・ジュン。
言葉のなさが言葉を生む。

honobono

あと、鬼太郎名言クッキー。
言葉が力になる。
そしてこれが、本館の記事『北日本を歩く』に続くのでありました。

ryujin

萬画館を出る。
ちょうど、からくり時計が動く時間。
天井のハッチが開き、石ノ森ヒーロー&ヒロインが龍神に乗って降りてくる。

手前から、009、アカレンジャー、K、ライダー(1号)、佐武、嵐、チョビン、ライダー(Black)、ロビンちゃん。
写ってないのもあるね。
くるくる回るもので、うまく角度が決められないのよ。

それぞれ勝手な動きとセリフで、統一感のなさがかえって楽しかった。
「出たな、ブラックゴースト」「市やん、先に行ってるぜ」
だから、なに?
頭、こんがらがる。(笑)

橋を渡って駅に戻る。
振り返ると、石ノ森さんがマンハッタンに見立てた中瀬の島、マンガッタン。
マンハッタンがアメリカの文化の中心であるように、マンガッタンがマンガ文化の中心として発展しますように。

墨汁一滴から紡ぎ出される無限大の夢、それがマンガ。
また来たい、いつか…

と思ったら、次の企画展は『タツノコプロ アニメワールド』ですと。
6月30日から、9月17日まで。
これ、私のための企画?
また行こう、すぐに♪



これにて「石巻ふらり旅」おわりです。
浮き立つ思いのまま、長々と書きました。
お付き合い、ありがとうございました。

この別館はまた、しばらくお休みになります。
更新の時は、本館でお知らせします。
2007.06.07 Thu l 石巻ふらり旅 l コメント (4) トラックバック (0) l top
【萬画宣言】(石ノ森章太郎)

萬画は万画(よろずが)です。
あらゆる事象を表現できるからです。

萬画は万人の嗜好にあう(愛されるし、親しみやすい)メディアです。

萬画は一から万(無限大の意も含む)のコマによる表現です。
従って萬画は、無限大の可能性を持つメディアである、とも言えるでしょう。

萬画を英語風に言えば…Million Art
Millionは百万ですが、日本語の万と同じく「たくさん」の意味があるからです。
頭文字をつなげれば、M・Aです。

M・Aは即ち“MA”NGAの意。



3階は、まさに萬画館。
図書室があって、石ノ森章太郎さんだけでなく、たくさんの漫画家のコミックスが並んでいる。
その数、約6千冊。
自由に好きなのを読める。

これからも蔵書は増えるだろうし、万はすぐそこでしょう。
パソコンあるし、DVDもあるし、わたしゃ、ここに住みたいと思った。(笑)

ladies

展示室以外は、写真撮ってもいいんですわ。
女性トイレ。

男性トイレのキャラを見てくるのを忘れた。
くやし~~!

tulip

エレベーター(外扉)

ishi_jun

エレベーター(内側)

coin

コインロッカー。

02

市やん~♪

さて、堪能したし、おみやげ買って帰りましょう。
『墨汁一滴』に続く。
2007.06.06 Wed l 石巻ふらり旅 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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