2012.05.14 (Mon)
房'S
2012.05.12 (Sat)
レストラン「山の詩」

閑静な森林と湖畔に建つ、風光明媚なリゾートホテル『蔵王四季のホテル』です。
(手前、扇型の建物)
出迎えてくれたホテルの人が「ちょうど桜がやっと咲いたところです」と嬉しそうに言いました。
下界はもうすっかり散っているというのに、別世界。

ランチに地鳥の石焼膳。
好みの色になるまで、ゆっくり、じっくり。
鶏肉もおいしいけれど、きのこ類が口に入れた途端にふわあっと山の味が広がる。

ハイクラスに認定されてるだけあって、ちょっとした小鉢もきれいで丁寧な味付け。
惜しむらくは、芋煮鍋とデザートに出た林檎。
どちらも味は、文句なくいいです。
でも、季節感がね。
桜が咲いた春なんだから、山菜鍋とか苺のほうがよかった気がする。

窓の外には桜の花と白樺の若葉。
水芭蕉も咲いていた。
この景色と風が、一番のごちそうかも。
2012.05.10 (Thu)
竜山
山形市の端っこ、西蔵王。
山の中の細い道、急カーブ。
ナビを使って車を走らせても「ほんとにこれでいいの?」と不安になるすっごい辺鄙なとこ。(笑)

でもそのかいあって、澄んだ空気の中、蕎麦のおいしさが際立つ。
蔵王山系の湧水を使った打ち立ての二八蕎麦。
今の時期だと、山菜の天ぷらが食べられる。
「天ぷらそば」って頼むと、海老天の蕎麦がくるので要注意。
シンプルに「もりそば」と、「山菜の天ぷら盛り合わせ一皿」と注文するのが通であります。
大き目のお皿に、こごみ、たらの芽、ふきのとう、こしあぶらなど、近くで採ったばかりの山菜を揚げたてでこんもりと。
ひとりだと食べきれないほどたくさん出てくるので、2〜4人で一皿がいいかな。
オススメ。
山の中の細い道、急カーブ。
ナビを使って車を走らせても「ほんとにこれでいいの?」と不安になるすっごい辺鄙なとこ。(笑)

でもそのかいあって、澄んだ空気の中、蕎麦のおいしさが際立つ。
蔵王山系の湧水を使った打ち立ての二八蕎麦。
今の時期だと、山菜の天ぷらが食べられる。
「天ぷらそば」って頼むと、海老天の蕎麦がくるので要注意。
シンプルに「もりそば」と、「山菜の天ぷら盛り合わせ一皿」と注文するのが通であります。
大き目のお皿に、こごみ、たらの芽、ふきのとう、こしあぶらなど、近くで採ったばかりの山菜を揚げたてでこんもりと。
ひとりだと食べきれないほどたくさん出てくるので、2〜4人で一皿がいいかな。
オススメ。
2012.05.05 (Sat)
Oriental cafe dining 珈琲専科 道
2012.05.01 (Tue)
dining kiu

GW、出かけたくないけれど用事があって県立病院へ。
せっかくだからついでに七浦の八右エ門に寄って和菓子を買っていこうと、いつもは通らない道へ入った。
ジェットコースターみたいにスリルのあるアンダーパスをくぐって(狭いし坂が急だし恐いよ)、ぱっと開けたところに白いきれいな建物が。
ちょっとお昼には早い時間だったけど、せっかくだから入ってみようと店が開くのを待ってみた。

御夫婦ふたりでしてるのかな?
白い壁には黒板がかかっていて、手書きのメニューがあったかい。
丁寧な応対に好感。
ランチメニューはセットでパスタか肉料理、単品でもいくつか。
前菜は人参のスープ、ちっちゃなサラダ、きのこのキッシュ。

パスタも2種類から選べるので、小海老のクリームパスタ。
くり〜み〜♪
小さいのに海老がぷりぷり〜♪
当たりの店です。

デザートは、紅茶のムースと塩アイス。
暑い日にはいいね。
連れは単品でデザートを頼んでて、そっちはチョコレートケーキとバニラアイスだった。
一口もらったケーキがマイルドでおいしかった。
次はそっちにする。(笑)






